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クジラ問題-その3

捕鯨問題 その2各国の見解の違いーー捕鯨船「日新丸」火災にあうに対してコメントいただきました。

新しいクジラ情報です。

ゴンドウさん、新しい情報とコメントありがとうございました。しばらく離れていたクジラ問題について、再度、考えさせられました。


-----ゴンドウさんからのコメント

アメリカの先住民は捕鯨をせずとも問題なく生活できます。鯨肉は彼らの蛋白源の数%程度です。アメリカは自国には伝統捕鯨を認め、日本には肉の売買を伴わない伝統捕鯨すら認めません。この点も大きな問題です。

>南極海ミンククジラのことでしたら今年の捕鯨総会で「36万頭」と発表される予定です。

今年の総会でミンク鯨の数について具体的な決定はありません。

またザトウ鯨とミンク鯨についてはその数が増えていることが認められ、国際自然保護連合(IUCN)で、絶滅の危険がない種へと変更されています。反捕鯨国による「鯨は絶滅危惧種である」との主張は、これらの種においてはその根拠を失ったわけです。
| ゴンドウ | 2007/07/26 8:37 AM |


>クジラはビジュアル的に平和的で無害なイメージの為

牛や豚は反平和的で有害なイメージですか?豚はペットとして飼われたりもしています
ところで食料問題の点から言うと、牛肉1キロを生産するのにエサとして穀物は8キロ以上、豚肉だと1キロ生産するのに5キロの穀物が必要です。世界で生産される穀物の3割以上が家畜のエサです。また大量の水も必要とします。(もちろん鯨は穀物を食べませんし、水も飲みません。)

日本や欧米豪などは捨てるほど食べ物がありますが、肉も穀物も充分に食べられない国や地域は今でも世界の大多数です。例えばベトナムのようなそれなりに発展している国でも食料事情は悪いです。今後、中国人やインド人なども豊かな人が増えると予想されますし、現にそうなりつつあります。

彼らが日本人と同じぐらいに肉や穀物を食べることができるのでしょうか?そのためには自然を破壊して、牧草地や農地を作らなければいけないわけです。牧場や農場は自然破壊の結果ですよ。

世界的な異常気象や豪州のような自然破壊の結果の酷い干ばつ等の影響で穀物の生産も先行き不透明です。そして収穫された穀物は家畜のエサとなり、その家畜を先進国民が食べ、それ以外の人々は飢えるのです。穀物がもったいないですよね?

これからの食料問題を乗り切るには、食の多様性を認め、自然の幸を上手く利用することが欠かせません。皆が皆、アメリカや豪州の牛を食べる必要はないのです。鯨を食べる人や犬を食べる人がいてもいいのです。ミンク鯨ように数の多い鯨を捕ることはまったく問題ありません。日本やノルウェーは資源に配慮した捕鯨を主張しています。

「かわいそうだから」「残酷だから」「野蛮だ」などというのは無知と傲慢以外の何ものでもありません。そんなことを本気で言っていると、自分で自分の首を絞めることになるだけです。

| ゴンドウ | 2007/07/26 8:13 AM |

at 02:43, knk, 捕鯨問題

comments(1), -

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comment
赤いハンカチ, 2007/07/30 6:10 PM

>アメリカは自国には伝統捕鯨を認め、日本には肉の売買を伴わない伝統捕鯨すら認めません。

日本が「肉の売買を伴わない伝統捕鯨」を主張したことなど一度もありません。
今回、総会で日本が主張したのは「地場消費限定」であって「商業的流通の否定」ではありません。

>今年の総会でミンク鯨の数について具体的な決定はありません。

総会での発表はありませんでしたけど科学委員会では侃侃諤諤なる議論が継続されております。
水産庁サイドによると「3つのモデルの内1つについては確認されているが他2つが確認されていないので
その1つだけを発表するのはどうかってことで今回は発表を見合わせた」とのことのようです。

>ザトウ鯨とミンク鯨についてはその数が増えていることが認められ、国際自然保護連合(IUCN)で、絶滅の危険がない種へと変更されています。

「ザトウ鯨とミンク鯨についてはその数が増えている」なる科学的証拠はありません。

>反捕鯨国による「鯨は絶滅危惧種である」との主張は、これらの種においてはその根拠を失ったわけです。

もともと「ザトウ鯨とミンク鯨」は絶滅危惧種ではありません。

>牧場や農場は自然破壊の結果ですよ。

わたしもそう思います。

>ミンク鯨ように数の多い鯨を捕ることはまったく問題ありません。

そのためにはまず「推定生息数」を知る必要がありますが今のところ

南極海ミンククジラの「推定生息数」は分かってはおりませんので

商業捕鯨を開始することはできません。

次にたとえ「推定生息数」が分かって商業捕鯨捕獲枠が算出されたとしても

次に「RMS(管理制度)のクリア」というのが待っております。