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捕鯨問題 その2

捕鯨船日新丸---捕鯨問題 の投稿に、コメントをいただきましたので是非みなさんにも見ていただきたく、こちらにのせました。

#「赤いハンカチ」さん、もし迷惑でしたらご連絡ください。

----以下コメント主「赤いハンカチ」さんのコメント---


>資源量を見直すためには調査が必要です。

違います、なぜなら「資源量」推定はIWC主催のクジラを殺さない目視だけによる目視調査SOWERが請け負っておりますので日本の捕獲調査JARPAは必要とされてはいないからです。

>クジラを捕獲しなければ調査できない項目があり

RMP(管理方式)完成によりそういった生物学的パラメーターは必要としなくなりました。つまり日本の捕獲調査JARPAは必要ではないことを行っているというわけなのです。

>(日本は、捕獲しないで目視での調査も行なっています)

日本が勝手に行っているのであって南極海ミンククジラ資源量包括的評価には何ら影響を与えるものではありません。南極海ミンククジラ資源量包括的評価はIWC主催のクジラを殺さない目視だけによる目視調査SOWERから求められます。

>捕鯨に反対する国は独自調査を行なわずに十分な議論無しに多数決で「モラトリアム」 状態の続行を決定しました。

それは違います。なぜなら「モラトリアム」以前にはIWC科学委員会内において 「クジラの不確実性」のことで侃々諤々と議論をやり合っていたからです。

>70万頭以上いるというのは、その会議での科学部門でも認められた

そのような事実はありません。
各海区の中間推定値を足して良いとする合意はありませんでした。

>野生動物では類のない科学的データを蓄積してきました。

溜めれば良いってもんじゃありません。16年間で何十億円もの税金をかけ6000頭もの南極海ミンククジラを殺して研究しておきながら鯨資源管理に関する国際査読付論文の数がなんとたったの1本という科学的レベルの超低さなのです。

余りにも捕鯨推進側のページを鵜呑みにする人が多すぎます。

-----コメントここまで----

みなさんはどう思いますか?ちなみにまーくんは赤いハンカチさんにほぼ同意見で、研究の為に捕鯨が必要であるわけはなく、鯨の数は少ないままだといいます。(記事を読んで。)彼は”greenpeace”の賛同者です。(彼はアメリカ政府より日本政府よりgreenpeaceを信じ手いるそうです。)


この件に関しては、研究/調査を続けていきたいと思っていますが、ほかにも多くのコメントお待ちしています。捕鯨には反対だ!賛成だ!などの簡単なコメントでも結構ですのでどしどしお待ちしています。

at 16:10, knk, 捕鯨問題

comments(8), -

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comment
まあ賛成, 2007/03/01 1:09 PM

> RMP(管理方式)完成によりそういった生物学的パラメーターは必要としなくなりました。つまり日本の捕獲調査JARPAは必要ではないことを行っているというわけなのです。


おっしゃるように、
RMP(“改訂”管理方式)は1992年に完成しました。
このRMPに基づき、IWCの科学委員会で捕獲枠を試算したところ、
南極海ミンククジラについては、1年間に2千頭の捕獲しても、資源に何ら悪影響を及ぼすことがないとの結果が出ているそうです。
ですから、捕獲調査JARPAを止めて商業捕鯨を再開すればよいのではないでしょうか。

「まーくん」さんと「赤いハンカチ」さんは、どう思われますか?

まあ賛成, 2007/03/01 1:29 PM

つづきですけど。ケンカみたくするつもりじゃないのですけど。
「knk」さん、そして「まーくん」さんや「赤いハンカチ」さんは、
クジラが絶滅しないようにすれば捕鯨を認めてくれるのですか?
それとも、絶対ダメなのでしょうかね。
だとすれば、どうしてでしょうか?
あと。
日本の発表が信用できないということですが
それでは、日本が捕鯨対象に挙げているミンククジラは、現在、何頭いるとお考えですか?
また、そのこととリンクさせるつもりはありませんが
アメリカが現在も捕鯨しつづけているホッキョククジラは、何頭いるとお考えですか?
よろしければ、お考えを聞かせてください。

ucchymo, 2007/03/02 1:10 AM

私の世代では既に、クジラを日常的に食したり
スーパーに陳列されているのを目にしたり…という
ことはありませんでした。

むしろ、父親がたまに食べているクジラベーコンを
「おいしいのかな。」と恐々見ていました。

地球には長い歴史があって
今まで”そうしてきたこと”が
そうはできなくなったり、変わらなければ守れなかったり。

私の父親は言います。
四季のある国、夏しかない国・・・
その土地が産み出すもので、生き物は生かされてきた。
どんな問題も、争うのはその問題に近い人、コアな人、
それに携わる仕事関係の人ばかりで
実際に地球のほとんどと言える人々が
その問題を知りつつも地球レベルでは考えてない。

まず「お前(私のこと)」みたいな人間達が
地球レベルで考えることが必要なのではないかと。

そんなこと、言われなくても誰でも当たり前に思うじゃ
ないか!って思われてしまいそうだけど

普通に企業勤めをして、裕福でもなく、貧困でもなく
日々、小さい社会の中で、ため息ついたりしている人々が
大きな問題を真剣に考えることは難しい。

何十億もの資産があって、この先の人生の心配もなく
さあ、今日は何をしようか!!って人生だったら
地球環境のことも、絶滅寸前の動物の保護も考えられる
のかもしれません。
ボランティアしたり、○○基金作ってみたりね。

でも、生きていくのに精一杯で
例えば今回で言えば「捕鯨」のことなんて忘れていた。

アンタ、何言ってんだよ!なんて怒られそうですが
ただ、素直に、真剣に意見を交換し合う皆さんを見て
捕鯨だけでなく、地球レベルでは今どうにかしなければ
ならないという切迫した問題が沢山起きていることに
気付かされました。

勉強不足で、大変申し訳ございませんでした。
こんな私でも、気になりまして、捕鯨について調べる
機会をいただきました。

knk, 2007/03/03 8:52 AM

RE<まあ賛成 さん
コメントありがとうございます。
私は日本の結果を信じない訳ではないのですが、いろいろな面から自分なりに分析できたらと思っており、日本国外のリサーチ結果も見れたらと思っています。

捕鯨に関しては、頭数が十分に増え、捕獲に至っても絶滅の危機に全くさらされないのであれば、捕鯨、という道も開けてきてもいいのだと思います。
特に、ミンククジラは、一年に一度出産するようですし、彼らがサンマやイワシ等の魚を大量に食すことも考えると、捕鯨し、活用するのもいいと思います。

疑問なのですが、もしミンククジラの捕獲が解禁された場合、ミンククジラだけを捕獲することは可能なのでしょうか

また、現在は、ミンククジラの捕獲は禁止されているようですが、ほかのクジラに関して、捕鯨を行えるのはなぜなのでしょうか?調査のためでしょうか?
もしご存知でしたら教えて下さい。

「まーくん」の意見は、クジラの頭数が十分に増えれば、捕鯨という道もあるのではないかということです。ただ現在はクジラの頭数が十分ではなく(多くの国が反対しているように)、捕獲することには反対ということです。ほとんどすべての国が、クジラの頭数について、十分である、という結果に至れば捕鯨に反対はしないそうです。

ちなみに、アメリカがホッキョクジラを捕獲しているとのことですが、彼らが何のためにどれだけ捕獲しているのでしょうか?ザッと検索してみたのですが、見つけることができませんでした。是非その件に関しても調べてみたいので、資料があればご連絡いただけるとうれしいです。



knk, 2007/03/03 9:10 AM

RE<ucchymoさん

コメントありがとうございます。
地球レベルのことを考えて、実際に行動を起こすのは、(私を含め)ほとんどの人にとって難しいことだと思います。

私はヒョンなきっかけで捕鯨に関して調べ始めました。何ができるのかわかりませんが、私が最初にできることが「知る」ことだと思っています。

自分の国のしていること、私たち人間が環境に与えていることに関して知ること。それが第一歩ではないかと思っています。


赤いハンカチ, 2007/03/04 6:10 AM

>ですから、捕獲調査JARPAを止めて商業捕鯨を再開すればよいのではないでしょうか。

いくらRMP(管理方式)ができたからといって即

商業捕鯨ができるというわけではありません。

次にRMS(管理制度)の完成というものが控えており

それをクリアしない限り商業捕鯨をすることはできないからです。

なぜなら日本は国家として商業捕鯨一時中止決議(1982年)には

同意しているからです。


>日本が捕鯨対象に挙げているミンククジラは、現在、何頭いるとお考えですか?

南極海ミンククジラのことでしたら今年の捕鯨総会で

「36万頭」と発表される予定です。

76万頭から36万頭へと半減されるわけですが

これは実際の頭数が半減したという意味ではなく

いわゆる統計学上のアヤっていうやつで

つまりそれだけクジラの生息数を推定するのは難しいってことの証なのです。


>アメリカが現在も捕鯨しつづけているホッキョククジラは、何頭いるとお考えですか?

一応8000頭ということになっていますが最近の調査では1万頭を超えているようです。

-----------------

>サンマやイワシ等の魚を大量に食すことも考えると、

「鯨食害」は真に受けないほうがいいですよ。


>疑問なのですが、もしミンククジラの捕獲が解禁された場合、
>ミンククジラだけを捕獲することは可能なのでしょうか

可能さと思います。

実際、調査捕鯨はそうのようですから。


>現在は、ミンククジラの捕獲は禁止されているようですが、
>ほかのクジラに関して、捕鯨を行えるのはなぜなのでしょうか?
>調査のためでしょうか?

商業捕鯨禁止種はいわゆる「IWCのクジラ13種」に限られているからです。


>アメリカがホッキョクジラを捕獲しているとのことですが、
>彼らが何のためにどれだけ捕獲しているのでしょうか?

「生存」(と「文化」?)のために年間51頭捕獲のようです。

ちなみにこの原住民生存捕鯨は「地場消費限定」「商業的流通の否定」であります。


>捕鯨に関して調べ始めました

ここは割と公平に書かれております。

     ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C













まあ賛成, 2007/03/05 2:37 AM

knkさん、レスありがとうございます。
あたしも詳しくは知りませんが、
ご質問の部分の多くには
赤いハンカチさんがお答えいただいたようです。
赤いハンカチさん、ありがとうございます。

赤いハンカチさんのご教示で、
新たな疑問が出てきたのですが。

赤いハンカチさんは、
RMSが完成しない理由はなんだとお考えですか?

よく、「クジラが絶滅種」と言うのを耳にしますが
80種類くらいいるうちの
全部が絶滅の危機にあるわけではないのですよね?
ミンククジラは
36万頭くらいいると考えられるわけですが、
絶滅種になるのですか?
ホッキョククジラは
1万頭くらいいると考えられるわけですが、
絶滅種になるのですか?

捕鯨反対の立場のアメリカで
1万頭くらいのホッキョククジラを51頭、
捕鯨しても問題ないのなら
36万頭くらいのミンククジラは、
51×36頭までなら捕鯨しても問題ないのではないですか?
もちろん、違う種だから簡単には比べられないけれど
すくなくとも、何百頭かは、問題ないのでは。

ところで、アメリカ(の先住民)は、
捕鯨をしなくては「生存」できないのでしょうか。
かれらはクジラを食べることを主に
生活を営んでいるのですか?
もちろん、ホッキョククジラが絶滅しないのなら
問題ないですけれども
それこそ牛肉では駄目なのですかね。

どなたかご意見お聞かせいただければありがたいです。
(knkさんの場所で、なんだか図々しく、ごめんなさい)

ゴンドウ, 2007/07/26 8:37 AM

アメリカの先住民は捕鯨をせずとも問題なく生活できます。鯨肉は彼らの蛋白源の数%程度です。アメリカは自国には伝統捕鯨を認め、日本には肉の売買を伴わない伝統捕鯨すら認めません。この点も大きな問題です。

>南極海ミンククジラのことでしたら今年の捕鯨総会で「36万頭」と発表される予定です。

今年の総会でミンク鯨の数について具体的な決定はありません。

またザトウ鯨とミンク鯨についてはその数が増えていることが認められ、国際自然保護連合(IUCN)で、絶滅の危険がない種へと変更されています。反捕鯨国による「鯨は絶滅危惧種である」との主張は、これらの種においてはその根拠を失ったわけです。