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反捕鯨団体シー・シェパード、日本の捕鯨船に体当たり?

このところ、またも捕鯨問題がニュースに出ている。オーストラリア沖に、調査目的という名目で、漁にでている捕鯨船に対しての、反捕鯨団体による攻撃に関してのニュースである。

今回問題になっている、反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)は、捕鯨船に体当たりして船を沈めたりと、なかなか過激な動きを見せる団体だ。でも本人達は、「は傷つけた事はない」という。


日本の水産庁によると、現在6隻の船による日本の船団が捕鯨調査のため南半球へ向かっていて、夏期にミンククジラ850頭とナガスクジラ10頭を捕獲する計画らしい。

調査、という事にはなっているが、そもそも調査であるのならば、1000頭あまのクジラを捕獲、殺戮する必要はないのではないだろうかと、思う。

実際のところ、流通するルートがある為、捕鯨が行われるのだろう。実際、鹿児島なんかでは空港内で販売されていた。日本国内の飲み屋でもたまに見かけるし、鯨肉を扱う専門店も有るらしい。

食文化の豊富な今、捕鯨が必要であるかやはり疑問が残るものの、万一、豊富に資源があるのなら活用したい、というのが漁師さんの心情なのかもしれない。

世界中から批判を浴びている捕鯨問題、どうしてそんなに続ける必要があるのか不思議でもある。高く売れるのかしら。


今後、環境保護団体、グリーンピースからの日本の捕鯨船への攻撃もあるそうだ。

ニュースを見たい方はこちら
他にもどんどん更新されてます。

at 09:42, knk, 捕鯨問題

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花逗牡, 2008/06/07 8:24 PM

こんにちは。捕鯨で検索してきました。捕鯨禁止決議当時から捕鯨問題に何故かしら興味を持ってきた捕鯨問題ウォッチャーです。
科学調査のための捕獲調査は、胃の内容物や耳垢(年齢を調べる)を確認したり、海洋汚染の調査などに有効な方法だとは思います。ただ千頭前後はいくらなんでもねぇ。。(^_^;)これで納得せよといわれても無理でしょう。まあ海上で危険なことをするシーシェパードや勝手に持ち物検査するグリーンピースもどうかと思いますが。
 捕鯨自体に対しては絶対に守らねばならないとは思いませんが、何が何でも阻止せねばならないとも思いません。持続利用可能な範囲であれば、まあいいのではないかと考えます。
 寧ろ異様さを感じるのは、まるで思想統制でもなされているかのような国内の「捕鯨ナショナリズム」です。自公民社共など与野党ともに足並みを揃え、まるで台詞を読んでいるかのように、みんなが同じ論調で捕鯨死守を唱える。また乱獲は欧米諸国の仕業で、日本は手を染めていないと信じ切っている(少しその気になって調べれば、そうでないことはすぐにわかります)。反捕鯨側のやり方にも問題があり、それに対抗せねばならないことも原因かもしれませんが、まるで昭和戦前〜戦中みたいで、どうしても違和感を感じてしまいます。

COCO, 2009/02/01 11:07 AM

捕鯨問題、オバマ大統領就任によってまた問題視されてますね。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20090130oc_html










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