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ブータン--プナカ

デコレーションバスこの日は車の神様の祭りだかなんだかで、いろんな車にデコレーションがなされてました。車の先端についている赤いものはペニス。
ペニスブータンではペニスは魔除けのような物。なので、家の壁にもこんなリアルなペニスがどんでんどんでん、と書かれちゃってます。日本でも田舎の方にいくと、ペニスが祭ってあるところあるよね?
ヤンキー子供お母さん?おばあさん?の口が赤いのは、口の中が切れている訳ではなく、刺激効果のある赤い実をかんでいるから。これ、人気らしくて結構かんでいる人がいる。でもって、いきなり道ばたにぺっと赤いつばを吐くから怖い。
干し肉道路脇の家の前に、肉が干されていた。見えるかわかんないけど、これ、大量のハエがくっついてるの。衛生的にどうなんだろう....
ガールズ観光客が珍しいのか、みんな出てきた。以外とフレンドリー
インドの像祭りごとに使うらしい、インドの像。

at 12:47, knk, BHUTAN

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ブータン--PUNAKHA(プナカ)

プナカは田園風景の広がるほのぼのとした場所。日本の田舎にいけばこんな感じかな。
プナカ美しい田園風景。
プナカ2フラグがたっているあたりがブータン。
プナカ3農家の人々。
プナカ運ぶ人刈り取った米を運ぶ人。
プナカ牛牛はあらゆるところに。
大マニ車あぜ道を抜け、上った丘の上にあったゾン。大マニ車が入り口にありました。これは中に経が入っており、一度まわすごとに、中に入っている経をすべて唱えたことになる、という便利なもの。
僧ゾンにいた僧たち。

at 08:43, knk, BHUTAN

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ブータン--THIMPHU(ティンプー)市内

ティンプーはブータンの中で最も都会である。とは言っても、ものすごく小さいんだけど。都会、というより、おおきな集落と言った方が正解かもしれない。

女たちチョルテン(仏塔)の前にたたずむ女たち。手にはマーラ(数珠)

白い建物チョルテン。人々はこの仏塔の周りを左回りに回る。経を唱えながら。

祈る人々チョルテンの周りを回る人々。

弓道弓道はブータンの伝統的スポーツ。どの町にも弓道場があり、弓を引く人、それを見る人がいる。ブータンの弓道は5人対5人で、的にあたるたびに点数がつく。日本の弓道とは違い、弓はもっと原始的な感じのもの。

弓道団体グラウンドの端と端に5人ずつのチームがたち、点数を競う。的に当たる度に、味方のチームがへんてこな興味深い踊りをおどる。奇声とともに。

橋と僧ティンプーの町にあるマーケットの広場をつなげる橋。旗がはためいてとてもきれい。これはちょうど小さな僧が通りすぎるところ。

at 05:48, knk, BHUTAN

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ブータン--高僧にあう。THIMPHU(ティンプー)

前日の夜、王妃と王女を招いてのパーティが開かれた。なぜそんなことができたかというと、このツアーのスタンフォードの教授はブータンとかなりの親交があり、なんとブータンの市民権までもっているのだ。王様とも交流があるので、その関係で開かれたパーティ。元々、このスタンフォードのツアーは勉強を目的としており、ツアーの間、夜はこの教授による講義が開かれる。ツアー客のほとんどはスタンフォード大学卒業者で、高学歴高収入の人ばかり。
それはさておき、ブータンは仏教国。そして私の彼は仏教を勉強しており、今回のツアーには彼の禅の先生を招待してつれてきていた。せっかく仏教の国、ブータンにいるのだから、この国の偉い僧とアメリカの仏教について話したいと常々彼は思っており、ツアーとツアーをしきる教授に頼み込んでいた。しかし、話はうまく進んでいなかった。

ブータンではロイヤルファミリーに会う際や、高僧のいるお寺(観光客に開かれていない場所)に行くには、数日前に書状を取得しなくてはならない。まぁロイヤルファミリーに会うとなればどこの国でもそうだろうが。そんなこんなで、おそらく手続きが大変である為、ブータン王国の偉い僧と会うという願いは受け入れられずにいた。その為、私の彼まーくんはこのパーティで王妃に直談判そして願いがかなえられ、ブータン王国の高僧に会う機会を与えられたのだ。全くすごい男である。

ゾンという訳で、皆とは別行動。彼と彼の禅の先生、その子供、もう一人禅の生徒、そして私という5名が高僧に会うことに。これはその僧がいるお寺。この国ではお寺のことをゾンという。

ゾン2このゾンはとても広く、祭りの時期になると、この中央で踊り手が踊り、王国の人々は民族衣装を身につけみ皆で見に来るのだ。


招かれた部屋で待っていた高僧は、65歳くらいの方。彼は英語がしゃべれないため、通訳の僧が付き、仏教について、禅について会談が開始した。その間、ほかの僧がミルクティとお菓子を運んできてくれた。彼らは禅や仏教の修行について何やら話し込んでいた。仏教国にすみ、曹洞宗の家族である私だが、仏教や禅についての知識はほぼない。ので、話は難しすぎて(というか奥が深すぎて)私にはよくわからず....一緒にいったツアーガイドのブータン人のおじさんに「私日本人で家族は仏教だけど、プラクティショナーじゃないからよくわかんなかったわ」と漏らしたら、おじさんも「自分も仏教国の仏教徒だけど、話が深すぎてわかんなかった」と、言っていたのでちょっと安心。つ〜か勉強しろって?
そうそう、通訳をしていた僧は30代前後の若い僧で、彼は日本にも留学したことがあるそうな。やっぱり仏教国同士、交流があるようだ。英語はぺらぺらだったけど、日本語も結構はなせるらしい。日本語では会話しなかったけど。

相撲天使2建物のハシで屋根を支えてた相撲風天使?この人いろんな所にいた。ヨーロッパの天使のように羽がついているのだが、顔はかなりのアジア顔。

相撲天使もう一人、隅でがんばって支えています。

at 05:33, knk, BHUTAN

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ブータン--PHUNTSHOLING(プンツォリン),THIMPHU(ティンプー)

プリンツォリンは国境の町。インドからアッサム地方をバスで抜け、ブータンへの国境の町へついたのは夜8時くらいだっただろうか。ひどい雨で、辺りは暗くよく見えない。都会ではないのだが人や車や馬や犬でごった返している。恐ろしく小さなオフィスで入国の手続きを済ませ、ひとまずプリンツォリンに宿泊。国境越えは翌日となった。
ブータンとインドは違う。まず建物からして違うのだ。日本人に近い顔付きの人々が、日本の着物に似た民族衣装をまとっている。

ホテル国境の町で泊まったホテル。ブータンは国を挙げて文化を守ろうという動きがあるので、ホテルの作りも文化的なのだ。

国境インドとブータンの国境。バスで通りすぎる。このツアーで日本人は私のみ。国境をバスで通過する際に、日本人はお前か、と確認される。

マリファナブータンにはマリファナが大量に自生している。現在ブータンでは観光制限をつけ、観光客には必ずドライバーとガイドがつく。チベットのように、バックパッカーなどが居着くのを防ぐ為である。ブータンにバックパッカーが大量入国したら大変だろうなぁ...マリファナ吸い放題だもの。

道すがら、たくさんの場所にプレイフラグが立ち並んでいる。白いフラグがたっている場合、誰かがその場所で亡くなったことを示す。フラグは風にはためいて、とても美しかった。
flag
学校の看板ティンプーの町では学校に行く機会があった。寄付の品をもち学校を見学。

学生英語教育を熱心に取り組んでいる。小高学年になると、実際に英語で会話もできる。ツアーのアメリカ人達は子供たちに写真を見せたりしながら英語で会話をしていた。

学校ここの子供たちは、どの子供も明るく、きれいな瞳をもっていた。子供たちは皆、自分たちの写真が欲しいようだった。

at 15:13, knk, BHUTAN

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