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直島

かなり久々の投稿になりました。

ここんところ、あまりにもなにかとばたばた忙しくて、ヘロヘロになってました。 ここ数日で、かなりチャージ!燃料満タンです!

さてさて、3月末から4月中旬は四国へ1週間ずつ、2週間程行っていました。
最初の1週間は母と、まーくんと。次の1週間はアメリカからはるばるきた79歳の禅の先生と。
観光しつつのお遍路に行ってました。

遍路の話は又今度として、まずは印象にふか〜く残った直島から。2度も行っちゃいました。


直島は、香川県に属する、瀬戸内海に浮かぶ島で、現在はアートの島として有名です。
島のあちこちに、アーティストの作品達が有ります。

まずは、木村地区に点在する「家プロジェクト」。6名ほどのアーティストが作られた作品達が民家の合間に有ります。もしここに行く事があれば、絶対行ってほしい場所がジェームズ タレルの「南寺」。中へ入ると驚きます。是非ご覧有れ。house

次におすすめなのが、杉本博司「護王神社」。ここは、神社の下をのぞくことができるんですが、出口へ向かう際に見える光と海の景色が最高です。 出口


そしてメインにおすすめなのが、世界的に有名な建築家、安藤忠雄さんの手がけた「地中美術館」。建物自体、ものすごく素敵なのですが、私は特にモネの部屋が好きでした。自然光だけを利用した部屋にモネの睡蓮の油絵が飾ってあります。

瀬戸内海のきれいな景色と、のんびりとした環境、そこでの素晴らしいアート体験は本当に素敵です。
そうそう、もし直島へいくなら「ベネッセアートハウス」はあんまりおすすめしません。直島のプロジェクトはベネッセが大きく関わっていて、美術館やホテル、レストランなどいろいろあります。建物(安藤忠雄さんの手がけたもの)やアートはとても素敵なのですが、スタッフや食事の味は今ひとつといったところ。値段に見合わない感じです。

そこでお勧めなのは、民宿やドミトリーなんかの地元に根付いた宿たち。おもしろい島の人々に出会えます。

数名で行く場合におすすめなのが茶寮 おおみやけ。 文化庁登録文化財にも指定されるこの建物は、その昔、天皇家とゆかりのあったこの家は、そりゃまぁ豪華な作りで、室内には有名画家の屏風やふすま絵などあります。中庭もとても素敵。ここのご主人が特におもしろい!一見無愛想な感じを受けるんですが、しゃべりだすとめちゃくちゃおもしろいです。

最近、新しく素敵な感じのご婦人(奥さんではない)が手伝いに入られるようになるそうです。この方もすごく素敵。是非行ってみてください。

ちなみに私たち(まーくんと禅の先生)がここに宿泊した時は、落語家の桂雀太さんともう一人の落語家さんが遊びに来ていて、私たちもお酒に混ぜてもらった時に、落語を披露してくれたりなんかして、面白かったです。

そうそう、落語家さんにお会いしたついでに思い出した事が。高校の同級生が落語家になったという話を風のうわさで聞いたので、グーグルで検索したら、発見!神田京子という名でがんばってました。神田京子、イメージとめちゃちがってびっくり。昔から、おもしろくてかわいくて素敵な彼女でしたが、今もおもしろくてかわいくて素敵みたいです。詩人と結婚したみたいで、エキサイティングな毎日を送ってるみたいです。今度舞台、見に行こうかなぁ。



at 21:18, knk, ART

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踊る男 at WILLIAMS BURG

先日行ったNYのWILLIAMS BURGで見た踊る男。
地下鉄の入り口近くで踊り狂ってました。




曲は聞こえにくいかもしれないけど、バレエなんか踊れそうなクラシックな感じ。
途中で、下校途中の子供達が加わって、この男の人にダンスを伝授してたりしました。
とくと、ご覧有れ。

at 11:15, knk, ART

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WILLIAMSBURG ギャラリー IN BROOKLYN

次はブルックリンにあるウィリアムズバーグのギャラリー PIEROGI
この地区は、昔は治安がかなり悪く、誰も行こうとしなかったらしい。でも今はギャラリーやあたらしいアパートやショップが立ち並ぶようになったんだって。ブルックリン生まれのまーくん、ランディが言うのでリアル。

今回行ったギャラリーは、ニューヨークに住む友達に勧められたもの。
gara door
ギャラリーPIEROGIの入り口

このギャラリーでは、展示もしているんだけど、たくさんのアーティストの作品がファイルしてあり、誰でも自由に観る事ができる。すばらしい!

sakuhinファイルされていた作品。

sakuhin1ファイルされていた作品。



行った時に開催されてたエキシビジョンもなかなかよかったです。筆やインクでひたすら精密にかかれたドローイングとペイント?(と、呼べるのかな?)数枚のヘロヘロの紙に描かれていて、それを貼り合わせている感じとか、よかったなぁ。精密に描かれた感じもよかった。部屋を丸ごと描くのとか、カーテンの模様とかものすごく凝ってる。クールな作品でした。
gara1
gara
gara up
アップした感じは、筆ペンで描いたみたいな感じ。

at 15:55, knk, ART

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NY、チェルシーのグラフィティーとギャラリー

10月末、1週間ほどニューヨークに行っていました。
1週間の短期滞在のうち、3日間は禅の摂心という修行の為。1日は、友達の赤ちゃんのゴッドペアレンツになる為。その他の日は、友達にあったり、ギャラリー、美術館を巡って来ました。

今回宿泊したのは、友達おすすめのホテル。SOHOのど真ん中にあるこのホテルは、紹介でしか宿泊することができないらしい。滞在2日目は、このホテルのロビーで 「Sex and The City」の映画の撮影をしてました。NYっぽいでしょ?昼過ぎに始まり、夕方には終わるといっていた撮影だけど、深夜2時頃までかかって撮影してました。

satuei
外から明るくして、昼間に見せかけて撮影中。
loby
撮影が行われていたホテルロビー。

願わくば、ミランダとか、サマンサとかビッグとか、みれないかなぁと思ってたんだけど、会えず。一人だけ、みれたのは、「SIX FEET UNDER」にでてた、David Fisher のボーイフレンドKeith役の俳優さんを発見!私的にはけっこうヒット。以外と小さかった、全体的に。

さてさて、NYといえば(といっても2度目ですが)、大好きなギャラリー巡り。
まずは、大好きなチェルシーに行ってきました。

まずはチェルシー地区のグラフィティーからちょっとだけ公開
gra girlgraArt da-sube-da
でも、実は私、あまりグラフィティー好じゃない。なぜなら、グラフィティではあまり完成度の高いものがないのと、きれいな建物が勝手なペイントによって汚されるのがあまり好きではないのだ。グラフィティの中には完成度の高いものがあって、それはアートとしてはスゴイと思うんだけど、完成度の低い、ただの落書きのようなモノが多く、歴史のある素敵な建物のレンガとか汚されているとちょっと悲しくなるのだ。
でも、グラフィティアーティストに好きな人はいて、Banksy のグラフィティ完成度も高く、ユーモアも知性もあって好きなのである。
先に言ったことと、ちょっと矛盾しているけど、この人の作品は好き♪



Who are you waring
これはグラフィティではないんだけど、チェルシー地区に貼られていたポスター「Who are you waring?」意味わかります?答えは「どこのブランドの服(誰のデザインの服)着てるの?」という意味。いかにもスノッビィなフレーズ。まーくんいわくスノッブなニューヨーカーはよく使う、らしいです。

※スノッビィ、スノッブは英語でSnob。直訳すると、えせ通人。お高くとまった、いやな人なんかの事をいう。


ここからはチェルシー地区のギャラリー

これは友達の友達がオーナーをしているギャラリーで飾られていたもの。このギャラリーのオーナーにも会ってきました。ギャラリーのオーナーなんていうので、どうせ横柄でいばってて、感じ悪いだろうな、と思っていたんだけど、60代のこのオーナー(男性)はものすごく気さくでやさしくて、共通の話題である、禅について話したりなんてしました。(彼も禅をやっている)

そこで、まーくんの目に留まったのがこれ。
art justin
トウモロコシをほおばる少年のドローイング。木炭をメインに使ったこの作品は、ものすごく力強くてパワフルな感じ。オーナーに聞いてみると、この作品は、16歳の少年の描いたものだっていうのでびっくり。14歳の頃から作品を作り始め、最近アーティストとして活動するようになったんだとか。
他にも数点飾られていない作品があったので、そちらも見せてもらいました。今は動物にこっているということで、動物のドローイングもあり、それも作品からほとばしるような力強さと魅力があって素敵でした。むかし、セツ先生が(星先生だったかも)、「絵の具で埋め尽くされたような作品よりも、未完成に見える、例えばドローイングに少し色をおいただけのようなもののが魅力的な場合が多い」みたいな事を言っていたけれど、本当にそうだなぁと思います。この少年Justinはこれからも観て行きたいなぁと思います。
その後、ギャラリーのオーナーに電話したところ、私たちが観た後も、作品を欲しいという人がたくさんいるそうで、人気みたいです。

日本では、Junichiくんという少年のイラストレーターが一時もてはやされたけど、彼は今どうしてるのかな?


私が好きだったのはこの作品。森の中に迷子の女の子がたくさん。作者は既に無くなっているとのこと。オーナー曰く、彼クレイジーだったそうな。

多分これは、Henry J Darger。彼であれば、クレイジーだったというのも納得。アウトサイダーだからね。ちなみにこの作品、お値段、一枚300万円!まぁ原画だからね。
彼の作品に興味が有る方は、こちらでもっと見れますよ。かなりシュール。でも、ものすごく考えさせられる作品が多い。私はこの人の作品、結構好きなんですよね。
art girls 2
art girls


これは他のギャラリーでみた作品。ユーモアがあって割と好きでした。作品からモノがとびでてるのもユニークでおもしろい。特に、レーガン大統領婦人が、レーガン大統領のプリントのはいったハンカチで涙を拭いているのが好み。
art re pre
art girl

at 14:31, knk, ART

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