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インド--SIKKIM(スキーム),GANGTOK(ガントック)

スキームはダージリンに比べてもっと都会であった。ダージリンも都会ではあるのだが、周囲を山に囲まれており、自然がたくさん見えるため、都会さをあまり感じさせない。でもここ、スキームは建物が多くたち、車、人がたくさん。
オリコ民族工芸品の作成を教える学校へ。10代の少年少女が学んでいた。

ペイント男の子たちはメインとして仏陀などのペイント、彫り物をしていた。

ガールズ歳を尋ねると19歳と答える。観光客の私たちが珍しいらしい。特に私は唯一のアジア人。女の子たちが私の国籍を当てっこしていた。「私は日本人だと思うわ..」なぁんて声がきこえてきた。

小さな僧プレイレールをまわす小さな僧。プレイレールとは、ちょうど男の子が触っている部分で、この中に経が書かれた紙が入っており、一度まわすごとにプレイ(pray/祈り)(平和、幸福、愛)が全宇宙に放たれるのだ。これをまわしながらみんな歩く。

寺このお寺の中では、たくさんの僧が祈りを唱えているのをみせてもらった。5歳くらいの小さな子供から60歳くらいまでの僧が50人あまりが太鼓やドラム、ホーンを交え、ひたすら祈りを唱える。それは建物内いっぱいに広がり、心の奥深くに浸透する。こんなに多くの僧がただ平和や愛やそういったものへ、世界中、全宇宙の為にここでただ祈っているのかと思ったら、感動で涙がとまらなかった。実際にちいさな僧なんかは何の為に祈っているのかわからないかもしれないけれど、少なくとも私の心には深い感動を与えた。(中は撮影禁止)

at 14:53, knk, INDIA

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インド--SIKKIM(スキーム)

ダージリンからスキームまでは115kmの道のりをこれまた5、6時間かけてバスで進むという。途中何度も検問所のような場所があり、バスが止められる。
走るうちに、雨のために、崖崩れがあったとかで足止め。3時間近く車の列が全くすすまない。しかし待つしかないのだなぜならここはインド。ほかに道などないのである。たくさんの車が待つ間、崖崩れの現場では、土砂がどけられ砂利がしかれていた。しかし手作業....ショベルカーなどないのである。
5、6時間といわれた道のりは10時間あまりにもわたり、その間まともな食事、トイレ休憩もなし。もちろんバスにはトイレはない。ブッシュストップ(茂みで止まる/茂みで用を足す)しかないのである。バスのいすは座り心地が悪く、前後は小さい。飛行機のエコノミークラスの方が断然ましである。ここはインド。待つしかないのである。
スクールキッズ道中でみた子供たち。かわいい制服を着ている生徒がほとんど。カメラを向けるとわんさと寄ってくる。

へなヘナが手のひらいっぱいに描かれた女の子たち。結婚式でもあったのかな?

at 14:45, knk, INDIA

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インド--DARJEELING(ダージリン)

ダージリンではほとんど雨。寒い。宿泊したホテルはイギリスの植民地であった様子が伺える、イギリスっぽい作り。料理もヨーロッパ系。デザートが特においしかった。毎日アフタヌーンティが準備され、ホテル内を歩いていると「Madam, Afternoon tea is raday.」とにこやかに誘われる。ここのホテルの従業員はかなり教育されており、英語がしゃべれるのはもちろんのこと、ホテルマンとしてすばらしかった。インドでそんな扱いを受けるとは思ってもみなかったので感動。皆黒いスーツを着ていた。


girlインドの女の子。

knit毛糸で編まれた子供服。微妙...

love photoデジカメで写真を撮ると、自分たちの写真がみれることを知っている子供たちは写真が大好き。写真を撮ってくれとカメラを持った人を追いかけ回す。

toy trainTOY TRAINに乗車。この汽車、給水の為に15分置きに止まらなくてはならない。おまけにすごい煙。最後には壊れて途中で止まってしまい立ち往生。結局私たちは、その場所からジープで移動。

protectトイトレインに乗車中のご夫人。完全防備である。

cakeケーキのような。お金がおさめられていた。周りには生米。

sutra bookesダージリンにあるチベット仏教のお寺へ。中にはお経の本がたくさん。棚に収められている一つ一つがお経の本。

woman on the roof物干。

at 14:07, knk, INDIA

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インド--DARJEELING(ダージリン)

CALCUTTA から BAGDOGRA へ。そこから飛行機で DARJEELING へ飛ぶ。 到着先のダージリンからはバスの旅
「これから100kmほどの道のりを5、6時間かけて走ります。」とガイドがさらりという。5、6時間!!!
たった100kmの距離なのに....さすがインドである。
バス
3台の小さなバスで大移動。壊れそうな小さな橋を渡り、ひたすら細い道を走る。道はそれしかないのだ。

flagスタンフォードトラベルのフラグ。横にはバスの運ちゃんがおいたシダの神。この神様、バスが動くとともに、夜は七色に光り輝くのだ。
茶摘みの乙女
お茶摘みの乙女?
金
インドのお金。
雑貨や
雑貨屋のおじいさん。鉛筆、鉛筆削り、ノートを購入。
ダージリンティー畑
ダージリンの学校

at 12:15, knk, INDIA

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インド--CALCUTTA(カルカッタ/コルカタ)

深夜に到着した空港出口ではたくさんの人だかり。 真っ黒に日焼けした人々が、それぞれ名前をかいたボードを握りしめ、 山となって待っている。 迎えにきていたタクシードライバーの運転は恐ろしく荒い。 おそらく、インドではいい車なのであろう、トヨタを走らせているので 気が大きくなっているんだろう。 クラクションを鳴らし、前にいる車は抜かないと気が済まないらしい。 まさに、沢木耕太郎さんの「深夜特急」のインドである。


street
ホテル前のメインストリートの看板。
signal
コルカタの信号。
police
交通整備をする警官。
Who are youアメリカ人の団体ツアーバスが珍しいらしい。 どこへ行ってもインドの人々に珍しがられ、よく見られた。 バスに乗って道を走っていても、隣に並んだインド人のバスから、 たくさんの人々が覗き込む。 こちらも、珍しくて覗き込む。 動物園のようだった。
India menインドの男。
crowed混雑。

at 12:00, knk, INDIA

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